子供が発達障害かもしれないと思ったときに親ができること

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皆さんこんにちは!
あなたの「努力・根性・性格のせいにしない」
臨床心理士の傍島 史沙斗(そばじま ふみさと)と申します。
(ホームページ: https://www.ciddogaki.jp/ )

私はこれまで多くのクライアントのサポートをしてきて、
以下のようなお悩みを多く伺ってきました。

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・子供を治す方法を知りたい。
・発達障害は治りませんか?
・感覚過敏は治りませんか?
・子供のために親にできることはありませんか?
・やれることは現状をただ受け入れることだけなのですか?
・検査や経過観察だけで子供の様子が改善しない。
・薬がどんどん増量されていく。
・現状を親子それぞれの努力・根性・性格のせいにされて辛い。
・発達障害を言い訳に使うなとなじられて苦しい。
・明確な治療・改善手段を提示されない。
・家でできることを知りたい。
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私が大学・大学院で臨床心理のトレーニングを受けた時に習ったのは
以下のようなことでした。

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・発達障害は生まれつき脳に何か不具合があるので(治りにくいので)
障害を受け入れて環境を調整しよう。
・みんな誰でも多かれ少なかれ発達障害の特性を持っている。
・病気ではなく個性なのだから変える必要はない。
・特性(1次障害)のせいで、
コミュニケーションでのストレスやトラブル(2次障害)を
抱えやすいので、2次障害へのケアが必要。
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したがって、私は
「本人に変化を強いたり、変化を期待するのではなく、周囲が変化・配慮して、特性に
応じた環境を、物理的にも・人的にも提供することによって、本人へのストレスが
最小になるから、特性による不具合も最小にできるかもしれない。」
と理解していました。
と同時に
「根本的に治せる手段がないじゃん。治したいという本人と家族の期待に応えられない。」
という思いに駆られ続けました。
もちろん心理療法の中にお有効なものはありました。でもなかなかこの思いは消えませんでした。

しかしながら、
その20年後です。
アメリカの精神医学の診断基準であるDSMでの発達障害の記述が
“神経発達障害”と変更されるようになった現代では
発達障害の特性:1次障害自体が治る・改善すると捉えて良いかもしれないという
症例報告がなされてたり、声が上がるようになりました。

1つ目のクラスタは
分子栄養学(オーソモレキュラー)です。これらの実践者から治ったという報告があり、
出版もなされています。
日本では医学部でも薬学部でも栄養学部でも単位になっていない(開講されていない)
学問ですが、医師が中心になって行われているアメリカ・カナダで盛んなものです。
体を構成する40兆個細胞1つ1つの機能が上がるように栄養を高栄養で利用すると
神経伝達物質の産生や代謝が正常化して、発達障害の1次特性に関わるような知覚の
歪みが修正・改善・治るということが期待されます。
加えるなら医師も大学で習っていないことなので、発達障害様の症状をもたらす
栄養不足や栄養利用障害の視点からこれらの疾患と発達障害との鑑別が全くなされて
いないことが日本の殆どの精神科・児童精神科医療の盲点だと言えます。
傍島とオーソモレキュラーの出会いにご関心がある方はこちらの記事をご覧ください。
https://eiyouryouhou.jp/comedical/adolescent-counseling

2つ目のクラスタは
花風社クラスタです。花風社というのは日本の出版社です。
発達障害は治るが勝ちという信念を持たれて数々の出版と
情報発信をされています。
家庭で親子でできる子供の身体のコンディショニング:言葉以前のアプローチが
発達障害に有効であることを見出されて書籍とセミナーで伝達されています。
その読者で当事者でもある皆さんが「発達障害が治った!感覚過敏が治った!」と
SNSなどで声を上げていらっしゃいます。

この2つのクラスタのアプローチを試してみたいと思いませんか?
当相談室でも効果を上げています。
でも、あなたのお子さんに効果的であるかはわかりません。
ただ実際に症例が報告されていたり、治ったという声があるアプローチです。
その情報に触れてご検討してみませんか?

皆さんにお伝えしたい理由はもう1つあります。
実はこの2つのクラスタにはある共通する思いがあります。

分子栄養学には「ドクター・ユアセルフ:自分自身が主治医」「健康自主管理」
花風社さんには「発達援助の非医療化」
があります。
どちらも反医療や脱医療をうたっているわけではありません。
どちらも本人や家族の主体性を大切にしています。
主体性とは本人や家族の試行錯誤です。
どちらも家で親子で取り組めて、しかも力を秘めたアプローチです。
もし今が上手くいっているのであればそれを続ければ良いです。
でも、もし今が上手くいっていないのであれば何か別のことをしてみませんか?

何か別のことをしてみたいと思われた方は
今すぐオーソモレキュラー・分子栄養学・メガビタミンなどで検索してみましょう。
今すぐ花風社の本を手に入れて、自分自身の心地よいを頼りに身体のコンディショニングに取り組んでみましょう。
親子で続けることで神経発達が促進され、自然治癒力が最大になり、発達のヌケが埋まってきます。

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これらのアプローチに興味はあるけれど、以下の問題で困っているという皆さんもいらっしゃるでしょう。
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・こんな解決方法を試せるほど親子関係が良好ではない。
・子供の課題やテーマを親子で話題にしようとすると子供が不機嫌になってしまう。
・子供が自室に引きこもっているので、会話も食事も親子でしていない。
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実はこのポイントがとても大切です。
良好な親子関係さえあれば、このやり方を親子により適したやり方で調整することもできます。また、2つのクラスタ以外の方法も試すことができますよね。
関係性のカギは「努力・根性・性格のせいにしないこと」にあります。
そう理解していても実際のコミュニケーションにおいては
ミラーニューロンというメカニズムが働くので
逆方向の「子供自身の努力・根性・性格のせいにしてしまう」声かけをして、親子関係を破壊していまいます。
したがってセミナーではミラーニューロンについても学んでいただきます。

このセミナーに参加すると
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○発達障害が治ったという症例や声が上がっているアプローチに出会えます。
○家庭で親子で取り組める方法が学べます。
○お子さんの課題やテーマを親子で共有し、主体的にいろいろな方法を親子で取り組めるようになります。
○その日の疲れをその日のうちに回復できる体と心を親子で手に入れるきっかけをつかめます。
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これらのアプローチによる実績は
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・5分ですぐに疲れて何もできなかったのに30分以上作業しても疲れなくなった。
・3分しか続かなかった集中力が2時間続くようになった。
・日中から眠気に襲われることがなくなった。
・疲れのとれる睡眠が取れるようになった。
・イライラやキレることが減った。
・親子で楽しく過ごせる時間が増えた。
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セミナー参加特典
以下のAかBのどちらかを選択できます。
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・CIDD大垣相談室の子供の発達促進プログラム:1回50分の親子カウンセリング・ゆるみ指導・栄養指導を1ヶ月4回のコースを1ヶ月に限り利用できる5000円オフチケット
・CIDD大垣相談室で次回以降に開催されるセミナーで利用できる500円オフチケット
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以下、詳細をご覧ください。
ーーータイムスケジュールーーー
9:50 開場
10:00 〜「努力・根性・性格のせいにしない」からこそよくなる発達障害
ミラーニューロンのしくみ・チューニング・真逆伝達法・外在化・擬人化
10:30〜 分子栄養学への招待
細胞は常に入れ替わっている・栄養と神経伝達物質の関係
10:55〜言葉以前のアプローチへの招待
金魚運動・からだをゆるめよう!・エネルギー回数券を使い切ろう!
11:20〜希望を失わずに試行錯誤を続けるコツ
脳の3つの部位と働き・氣もちよいを頼りにしよう!親子で取り組もう!
11:50〜質疑応答
12:15 閉場
ーーーセミナー詳細ーーー
【日時】:2019年2月27日(水)10:00〜12:00
【会場】:CIDD大垣相談室 503-0015岐阜県大垣市林町5-4-6サノンビル201
【アクセス】:JR大垣駅北口より徒歩7分
【定員】8名
【参加申込】下記ページより「子供が発達障害かもしれないと思った時に親にできること」にチェックし、必要事項を記入し、お申し込みください。

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【参加費】3000円(税込): 当日会場にてお支払いください。

 

《講師》
CIDD大垣相談室 傍島史沙斗(そばじまふみさと)
1979年岐阜県大垣市生まれ。3児の父親。
臨床心理士
精神科クリニック、トラウマ専門カウンセリングルーム、臨床心理士養成大学院附属心理相談室、スクールカウンセラーを経て現職。
「笑顔の連鎖を拡めたい」という想いから、「努力・根性・性格のせいにしない」をポリシーとして、心理カウンセリング・トラウマセラピー・ゆるみ指導・栄養指導を提供している。

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